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韓国事業部長

Country Manager — Korea

AIが、韓国の看護を変える。その最前線に、あなたを求めている。

0から事業を起こし、1にして、10まで持っていく「事業オーナー」。市場調査・PoC開拓・法人設立・現地化・採用・行政折衝のすべてを自ら手を動かして進める。

勤務地
韓国(ソウル予定)
雇用形態
正社員
給与
経験・能力を考慮の上、優遇

なぜ今、韓国なのか

韓国のカカオトーク普及率は約95%。日本で生まれた看護AIが、最も自然に社会に着地できる国の一つが、韓国です。

韓国は2024年末、65歳以上人口が全体の20%を超えて「超高齢社会」に突入しました。当初予測より1年早い時点でした。訪問看護・在宅看護市場も急拡大していますが、現場の課題は日本と全く同じ — 訪問看護師が書類と事務に追われ、本来のケアに集中できない。

このポジションの本質

このポジションは「営業マネージャー」でも「翻訳担当」でも「現地法人の管理職」でもありません。

0から事業を起こし、1にして、10まで持っていく「事業オーナー(Business Owner)」のポジションです。市場調査・仮説検証・PoC開拓・法人設立・製品現地化・採用・行政折衝 — 事業立ち上げに必要なすべてを、自ら手を動かして進めていただきます。

最初の1〜2年は「泥臭い現場仕事の連続」です。

あなたがやること

  • フェーズ1(〜6ヶ月):韓国の訪問看護機関・在宅センター・訪問看護事業者を自ら訪問。PoCに協力してくれる2〜3機関を開拓し、韓国版「ホウカンAIオペ」を試験運用
  • フェーズ2(6ヶ月〜1年):韓国子会社の設立手続きを主導。AIナレッジベースを韓国の訪問看護関連制度・国民健康保険の訪問看護給付・訪問看護師の業務フローに合わせて韓国版へ再構築。韓国語UIの監修
  • フェーズ3(1年〜):有料顧客を積み上げながら、大韓看護協会・保健福祉部・国民健康保険公団との関係を構築。チームを採用・拡大し、韓国法人の代表として事業を自走させる

必須要件(MUST)

  • 韓国出身、または韓国での長期滞在経験があり、韓国語がネイティブレベル
  • 日本での就労経験、または日本企業とのビジネス経験があり、日本語でのビジネスコミュニケーションに支障がない(JLPT N1相当)
  • 事業企画・新規事業立ち上げ・事業開発のいずれかで、自ら手を動かして成果を出した経験
  • 正解のない環境で、自ら仮説を立てて動き続けられる

歓迎要件(WANT)

  • 医療・看護・ヘルスケア産業での経験や専門知識
  • IT・SaaS・BPO産業での営業または事業開発経験
  • 海外拠点立ち上げ、または子会社設立の実務経験
  • 韓国の訪問看護業界、医療機関のネットワーク

このポジションが合わない方

  • よく整備された組織で、決められた役割を着実に遂行したい方
  • 営業数字だけを追いたい方(このポジションは事業全体を見る役割です)
  • 「指示が明確なら動ける」というタイプの方

選考プロセス

  1. 1カジュアル面談
  2. 2書類選考
  3. 3一次面接
  4. 4代表面接
  5. 5リファレンスチェック
  6. 6オファー
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