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台湾事業部長

Country Manager — Taiwan

AIが、台湾の看護を変える。その最前線に、あなたを求めている。

日本で展開してきたホウカンAIオペを台湾に持ち込み、台湾進出の「一人目」として0→1で事業を立ち上げる。

勤務地
台湾(台北を想定)※初期は日本本社での研修も相談可
雇用形態
正社員(または業務委託→現地法人代表へ移行)
給与
経験・能力を考慮の上、優遇。ストックオプション付与の相談可
働き方
フルリモート・フレックスタイム制

なぜ今、台湾なのか

台湾のLINE普及率は94%。日本で生まれた看護AIが、最もスムーズに社会実装できる国が、台湾です。

2026年、台湾は「超高齢社会」に突入しました。65歳以上の人口が全体の20%を超え、訪問看護ステーション(居家護理所)は730施設を超えて急増しています。しかし現場では、日本と同じ構造的な課題が起きている — 看護師が事務作業に追われ、本来のケアに集中できない。人材が足りない。制度が複雑すぎて、現場が疲弊している。

私たちはホウカンAIオペを日本で展開し、すでに100以上のステーションに導入してきました。今、この技術と知見を台湾に持ち込む時が来ました。

あなたがやること

  • フェーズ1(〜6ヶ月):台湾の居家護理所や訪問看護事業者を自ら訪問し、現場の課題をヒアリング。PoCに協力してくれる2〜3施設を開拓し、台湾版「ホウカンAIオペ」を試験運用
  • フェーズ2(6ヶ月〜1年):台湾子会社の設立手続きを主導。AIナレッジベースを台湾の訪問看護制度・全民健康保険の居家護理給付・現場の業務フローに合わせて台湾版へ再構築。繁体字中国語UIの監修
  • フェーズ3(1年〜):有料顧客を積み上げながら、台湾護理學會や衛生福利部との関係を構築。チームを採用・拡大し、台湾法人の代表として事業を自走させる

必須要件(MUST)

  • 台湾出身、または台湾での長期滞在経験があり、繁体字中国語がネイティブレベル
  • 日本での就労経験、または日本企業とのビジネス経験があり、日本語でのビジネスコミュニケーションに支障がない(JLPT N1相当)
  • 正解のない環境で、自ら仮説を立てて動き続けられる

歓迎要件(WANT)

  • 医療・看護・ヘルスケア業界での経験や知見
  • IT・SaaS・BPO業界での営業または事業開発経験
  • 台湾の訪問看護業界や医療機関へのネットワーク

私たちが約束すること

AIという、まだ誰も正解を知らない領域で、社会課題の最前線に立つ経験。日本と台湾の「橋渡し役」として、唯一無二のキャリアを築く機会。意思決定の権限と、動ける予算。そして、あなたの挑戦を全力でバックアップする日本本社のチーム。

選考プロセス

  1. 1カジュアル面談
  2. 2書類選考
  3. 3一次面接
  4. 4代表面接
  5. 5リファレンスチェック
  6. 6オファー
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